トップページへ戻る

※販売済みとなりました。
ご利用ありがとうございました。


高級カミゲン材製 江戸与那型三線



樹齢100年以上の黒木でないと製作できない棹です。

棹:カミゲン 江戸与那型
塗り:透明色スンチ
胴体:本皮強化張り
木枠は特殊胴の開鐘チーガ
カラクイ:黒檀製24カット型
ティーガ:竜刺繍

※ソフトケース付

この棹は、室内で見る限りにおいては、黒色を塗っているようにしか見えませんが
太陽のもとにさらしてみて初めて、スンチ塗りと確認できます。

価格:88,800円(税、送料込)


購入者へ粗品進呈

今から55年前の1965年に発行の琉球切手「三線とバチ」を首里城の画像と併せて額に入れ、粗品で進呈(切手は貼りつけてはいませんので、取り出しできます。)






額の裏にはQRコードを貼っていて、スマホで読み込みしますと、その切手に描かれている三線の物語を読むことができます。(詳しくはこちらをクリック


さらにさらに

琉球王国トランプも追加プレゼント

トランプに描かれている人物紹介の説明一覧付!



さあ、今すぐご注文を!

価格:88,800円(税、送料込)



江戸与那型三線について

他のサイトも是非ご確認いただきお得度をご確認ください。

他サイト参考価格

本張り三線 ¥500,000

本張り三線セット ¥900,000

本張り仕様 ¥600,000円


以下は、この三線の棹画像です。
もう一度説明しますが、黒色を塗っているのではありません。
もともとの素材がこの色です。












棹の参考画像

















江戸与那三線

糸蔵が長いので別名糸蔵長(いとくらなが)ともいわれます。

江戸与那の心の側面には大小三つの穴(3分、2.5分、2.2分)があいてます。



沖縄県指定有形文化財としての江戸与那三線について

名工 与那城が考案した型。 
江戸上りの際に使節が携行したことが名称の由来です。
予備の弦を巻くために糸蔵が他の型より長めなのが特徴です。
沖縄県立博物館のは19世紀中ごろ島津家に献上された名品の一つといわれています。
1939年東京で発見され沖縄に帰郷しました。
沖縄戦の際にハワイに持ち去られてしまいましたが1953年沖縄に返還されました。

棹は太めです。
全長は800.1mm
野面が糸蔵の端まで一直線です。
範穴はやや下方に開けられています。
糸蔵は長く、50mmあり鳩胸(75.8mm)も大きめです。
この型は、小与那城型、江戸与那型、佐久川の与那型、鴨口与那型の四つに分かれます。
江戸与那の心の側面には大小三つの穴(3分、2.5分、2.2分)があけてあります。

江戸上り



琉球は薩摩の支配下に入って後、幕藩体制下、将軍の代替わりには慶賀使、琉球国王の代替わりには 謝恩使を江戸へ派遣することが義務づけられていました。

唐風の行列は目を引き、薩摩にとっては〈異国〉を従えていることを天下に誇示する機会でもありました。
江戸城内では将軍の前で楽などが奏されました。

薩摩入りの時、捕虜として薩摩に連れて行かれた尚寧王から明治維新の慶賀使まで、計21回(うち2回は慶賀使・謝恩使を同時派遣)上ったとされています。

江戸与那三線は首里の王様が江戸上りをする際に路次楽に用いられたことからこの名前がつけられたとされています。


このページでご案内の棹はほとんどシラタ部分がない高品質材で製作されています。

江戸与那型の棹を是非キープしてください。





開鐘型チーガを合わせています。




ケージョーチーガとは沖縄最高峰に君臨する三線、盛島開鐘三線に付けられている胴体のこと。
詳しくは下記ブログをご覧ください。

盛嶋開鐘 附胴

  | トップページ |